富山ファミリーパーク動物園の子どもが楽しめるポイントを紹介

テーマパーク

今回は富山県富山市にある、富山ファミリーパークについて紹介します。
富山ファミリーパークは動物園だけではなくミニ遊園地、遊具と盛りだくさんですが、今回は動物園について子どもが楽しめるポイントを順番に紹介していきます。
今回紹介する動物園と芝生広場や遊具は有料エリアとなり、ミニ遊園地や自然体験センターやボート乗り場は無料エリアになります。

駐車場
1,100台収容の無料駐車場

電車とバスの場合
JR富山駅 電鉄富山駅下車
富山駅南口のバスターミナルで3番乗り場「富大付属病院行循環」に乗車「ファミリーパーク前」で下車。約25分、460円

開園時間
3月15日〜11月30日 9:00〜16:30(入園は16時まで)
12月1日〜2月末 10:00〜15:30(入園は3時まで)
休園期間(3月1日〜14日、12月28日〜1月4日)

料金
中学生以下 無料
高校生以上 500円

1,500円で一年間何度でも入園できるお得なパスポートもあります。地元民には嬉しいですね。
しかも、富山市内の動物園、博物館等の15もの施設の共通パスポートなのですぐに元が取れそうです。
ファミリーパークの入園口でも販売しており、購入したその日から使用できます。

東口を入るとすぐに、アミメキリンやアムールトラやフンボルトペンギンなど子どもたちに人気の動物が待っています。

富山ファミリーパークの見どころ

令和4年にオープン「バードピア」

熱帯鳥類館「バードピア」では、熱帯の鳥たちの展示がされています。バードピアは「バード(鳥)」と「ユートピア(理想郷)」を組み合わせた造語だそうです。
12種類の鳥が展示されており、希少動物に指定されているそう。展示されているヨウムなどのインコは、5歳児程の知能があるといわれているのだとか。

こどもどうぶつ園

こどもどうぶつえんでは小型の動物たちが展示されており、間近で見ることができます。
子どもたちが動物とふれあえるようになっていましたが、残念ながら現在はコロナ対策のためこどもどうぶつ園内でのふれあいは休止されています。
間近で見ることができる動物:カピバラ、プレーリードッグ、リスザル、ペンギン、オオコウモリ、カワウソ、ワラビー、あひる、うさぎ、ヤギ、ミニブタ、ミーアキャット 

富山ならではの郷土動物たち

「郷土動物館」では、タヌキやキツネ、テン、ノウサギ、ムササビなどの郷土富山の動物の展示に力を入れているのは、富山ファミリーパークの大きな特徴です。
また、「里山生態園」ではカモシカ、タヌキ、シカ、サルなどが一緖に生活している様子をみることができます。1階からは間近に、2階からは山の斜面にいる様子、と違った目線で動物たちの様子を観察することができますよ。

人気のイベント「キリンに木の葉をあげよう」

土日祝限定で開催されています。キリンに木の葉をあげることができるので迫力満点です。先着順で時間前に並んでいることもあるのでお早めにどうぞ。
時間 11:30~11:50
定員 先着10組まで(1組3名まで)
場所 キリン展望台

自然の中の野生動物たち

「とんぼの沢」にはトンボやカエルだけでなく、富山と石川の一部にだけ生息している絶滅危惧種のホクリクオオサンショウウオもいます。とんぼの沢は、よちよち歩く子には歩きにくい場所かと思うので確認してすすんでくださいね。
そのほか「かえるの谷」「ホタルのおやど」「雑木のこみち」「樹間のこみち」などで里山の自然が大いに楽しめます。

富山を代表するニホンライチョウ

富山ファミリーパークはニホンライチョウを飼育、繁殖している日本でも数少ない施設の一つです。季節によって変わるライチョウの羽の色も見どころです。

園中央の芝生広場

芝生が広がっていて滑り台つきの遊具もあります。芝生広場までの道は上り坂で疲れてくる頃なので、レジャーシートを敷いてお昼ご飯を食べてゆっくり休憩も良いですね。「芝生食堂」も利用できます。

園内の設備

ベビーカーや園内バスについて

動物園は広く動物と動物の間の距離があるので、小さいお子様連れだとベビーカー必須です。園内バスを利用するのもおすすめです。 
ベビーカー
有料(300円)で東口とヤマネコ口にてレンタルできます。
車イス
無料で東口と西口にてレンタルできます。
園内バス
園内をバスが巡回しており、どのバス停でも乗降できます。3才以上1回100円です。
定員14名なので満員で乗車できないこともあります。(天候等により運休あり)
また、園内バスは東口(入り口)からヤマネコ口(出口)までの一方通行なので注意です。

オムツ替えや授乳室について

多目的トイレ
芝生広場、こども動物園、きりん食堂にあります。
(無料エリアでは自然体験センター、遊園地にあります)
授乳室
芝生広場休憩所、きりん食堂にあります。 
(無料エリアでは自然体験センターにあります)

食堂やお土産売り場

前述した「芝生食堂」の他に、動物園入り口付近に「きりん食堂」があります。子ども用の食器や椅子、キッズスペースなど用意されています。食券を買うスタイルでラーメンやうどんやおにぎりなどメニューは簡易的なものです。
「きりん食堂」のグッズ売り場にはオリジナルのライチョウグッズの種類も豊富です。

まとめ

今回は、『富山ファミリーパーク動物園の子どもが楽しめるポイントを紹介』と題して、富山市にある富山ファミリーパークについて紹介しました。富山県ならではの動物園が楽しめるので、ぜひ一度行ってみてはいかがでしょうか。自然に囲まれた山の中をたくさん歩くことになるので、動きやすい服と靴で来園されることをおすすめします。
最後までご覧いただきありがとうございます。

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